COD:MW アルファ版をプレイした感想

みなさんこんばんは。

 

今回はコールオブデューティ:モダンウォーフェアアルファ版をプレイした感想を書きたいと思います。

 

コールオブデューティーモダンウォーフェアコールオブデューティーブラックオプス4の次の年(2019年)に出る、コールオブデューティーシリーズの作品です。

制作はコールオブデューティーインフィニット・ウォーフェアコールオブデューティーゴーストを手がけたInfinity Wardです。

ゲームモード

アルファ版では、GunfightGunfight:OSP(On Site Procurement)がプレイ可能となっています。

アルファ版のプレイ期間としては、2019年8月23日~2019年8月26日となっています。

Gunfight

2対2のゲームモードです。

制限時間40秒の間に、相手チームを排除すれば勝利です。

 

40秒で決着がつかない場合は、追加で10秒のオーバータイムが発生します。

オーバータイム中に発生する拠点を3秒間確保するか、敵を排除すれば勝利となります。

 

それでも決着がつかない場合は、オーバータイム終了時にHPが高いチームが勝利となります。

 

2ラウンド毎に、装備プリセットが変更し、相手と同じ装備で戦います。

先に6ラウンド先取した方が勝利となります。

Gunfight:OSP(On Site Procurement)

基本的にはガンファイトと同じルールです。

ただ初期状態では装備を持っていないため、フィールドに散らばる装備を拾い戦いに備えます。

 

落ちている装備は敵と対称になっており、自チームの左側に置いている武器は、敵チームから見て左側にも落ちています。

それぞれ武器の相性を生かして戦う必要があります。

 

感想

プレイした感想

プレイして見た感想は、かなりタクティカルなFPSに感じました。

今までのコールオブデューティーシリーズはスピード感があったので、キャラクターの操作性が非常に重要だったと思っています。

 

ですが、今作はかなり現実に近いようなもっさりとした操作性なので、どちかというと立ち回りが重要になるのではないかと予想して言います。

今まで発売したゲームでいうと、レインボーシックスシージやVRのFirewall Zero Hourに似ているかと思います。

 

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ガンファイトは2vs2ということで、ブラックオプス4でいうフルパーティの5人でパーティーを組むことができません。

そのため、相手がパーティーで自分が野良でも今までのフルパに対する試合よりも、試合結果に差が出ないかと思います。

 

アルファ版の不満

今回のアルファ版の一番の不満は感度が変えられないことです。

何らかのバグにより、日本版では感度が3から変更できません。

 

これが改善すればまだ戦えるようになるかと思います。

 

またモダンウォーフェアということで、敵をキルした後や試合終了後にボイスチャットが繋がり、相手を罵ることができます。

私は3試合目で早速罵られました。

 

相手がパーティーでこちらが野良だった試合で、味方が初心者の人でした。

最初に順調に勝ち進め3対0に持ち込んだのですが、逆転され3対6で負けました。

 

すると相手のパーティー2人組から「雑魚は2度とCODをやるんじゃねえ」

「カス」「消えろ」「死ね」と言われました。

 

試合中にも相手を倒すと「せこい、ゴミ」や「死ね、カス」などボイスチャットで言われました。

 

CODシリーズの問題点の一つは、民度の低さかと思います。

やはり匿名性が問題なので、もはやフェイスブックのように実名で戦う世界で良い気がします。そうすれば暴言も減るかなと思います。

 

もちろん今までのFPSでは罵倒は日常茶飯事ですが、不快にしかならないので、このシステムは改善して欲しいです。

(もちろんボイスチャットをする良い人もいますが)

 

今後のコールオブデューティーモダンウォーフェアベータ版に期待です。

自身が強くなるのが、一番罵られなくなる対策ですかね。

9月のベータ版の予定

プレイステーション

アーリーアクセス: 9月12~13日

オープンベータ: 9月14~16日

クロスプレイテスト

アーリーアクセス: 9月19~20日

オープンベータ: 9月21~23日

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