5000人を超える公認会計士受験者を指導した人気講師が伝授する勉強法のキホン ラクラク合格「資格」勉強法を読んだ感想

みなさんこんばんは。

 

今回は5000人を超える公認会計士受験者を指導した人気講師が伝授する勉強法のキホン ラクラク合格「資格」勉強法を読んだ感想です。

勉強法に関する知識を集積するために読みました。

 

以下、書籍より引用した文章については下記のボックスで囲みます。

著者は?

著者は尾崎智史氏です。

慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士試験に合格。大学4年次から予備校講師として5000人を超る受験者を指導してきた方です。

 

印象に残った内容は?

小さなことでも3連勝を積み重ねる

まずは3連勝を目指しましょう。そうすると、勢いが少しずつついてきます。3連勝できたら、また次も3連勝しようと思うことができます。

もし1回目で負けてしまっても、また次の機会からスタートすればいいですし、2連勝したけど負けてしまった、という場合であっても、まだやり直しが効くという心情になれるはずです。

これがいきなり1ヶ月の間毎日勝ち続けようとすると、途中でくじけてしまったときにリカバリーが効きにくく、一気に落ち込んでしまうのです。

30連勝ではなく、3連勝×10回を目指す。

いきなり1ヶ月続けることは難しいですが、3日を続けることを10回続けることはできると筆者は説いています。

確かに30連続は難しくても、3連続を続けることはできそうですね。調子が乗ってくれば、それを継続的に続けることはできそうです。

習慣化するのが難しいことも、まずは3連勝を目指してやると続けられそうです。

 

考えすぎて動けなくなるくらいなら、まず圧倒的な量をこなしてみる

圧倒的な量は質を凌駕すると私は常々思っています。量が質に転化する、という表現もありますね。

あるときふっと、爆発的にできるようになる。ティッピングポイントとも言います。臨界点を超えてくるとものすごい勢いで成績が伸びます。

これは私も信じています。

天才!成功する人々の法則に一流の人は1万時間、そのことに時間を費やしていると書かれています。

このことで重要なのは、1万時間以下で一流の人がいないことと、1万時間以内の時間で一流の人がいませんでした。

つまり、一流になるためには多くの時間が必要です。

質を気にするよりも、まずは時間を費やすことが必要だと思っています。

 

いかに集中している時間を増やすかがポイント

とにかく短めに時間を区切ることが大切です。その代わり、勉強している間はスマホをいじったりせずに、目の前の問題に集中してください。

Forestというアプリがオススメです。集中したい時間をセッティングして、その時間にスマホを触らずにいると、ポイントが貯まっていくアプリです。

集中する仕組みづくりが、作業をする上で大事に感じます。

筆者はアプリを使うことも勧めていますが、私はタイマーを使用しています。

これは工夫次第で、自分のやりたい仕組みを作ってやるのが良いと思います。

 

感想

勉強法についてまとめられています。

非常に読みやすくさくっと読むことができました。

 

資格など、期限があるものについて勉強の仕方がわからない人は、参考になると思いました。

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