利根漁業組合管轄「A谷川」釣行記 (2019年9月中旬)

みなさんこんばんは。

 

今回は群馬県内で人気のある渓流釣り場、利根漁協管轄の川に複数箇所行ってきました。沼田市の方ですね。

今回もテンカラで臨みました。

禁漁間近ということで、釣り人が多かったです。

 

ロッドは前と同じです。長いので、2.4mのロッドが欲しいんですよね〜と思いつつ、3.6mで頑張りました。

 

文中に出てくる本はこちらの本を参考にしています。

目次

釣行

前日、仕事が溜まってたので、ある程度片して12時過ぎに寝ました。

3時起きの予定でしたが、あまりにも眠くて二度寝。4時に起きました。

 

5時30分に出発して、7時過ぎに沼田市内のセブンイレブンに到着。利根漁協の気合が入っているのか、どのコンビニも入漁券取り扱いの文字が。

2000円で購入です。利根漁業も黄色の釣り券です。黄色多いですね〜

利根漁協釣り件

 

今日の予定は吹割の滝のさらに上ということで、ロマンチック街道を登っていくとなんとトンネルが。

10年前に、今は無き尾瀬フィッシングライブに行った時はなかった気がしますが、便利な世の中になりましたね・・・

 

あっという間の7時半ごろには目的のN川付近に到着です。

N川は片品川の支流で非常に人気があるとのことで片品川との合流地点駐車場に行ってみると、車が2台あります。

 

そりゃー合流地点は人気よね・・・ということでさらに上流に車を走らせます。

2つ目の目的の場所に車を停めますが、初心者の自分には厳しそうな渓相です。

塗川

近くに渓流遊歩道があるみたいでしたが、立ち入り禁止の文字が。

 

ということで、さらに上流へ行きます。

 

先日Googleアースで車を停める位置を想定していたのですが、川横のすべてのスペースに車が停まっています。

ゲート下の駐車場が唯一空いていたので、そこに停めましたが、結構源流風です。

塗川源流風

 

テンカラロッドは3.6mだからもうちょっと開けた場所が良かったなと思いつつ、釣りを開始します。

案の定、購入したフライを2個川に覆いかぶさっている木に引っ掛けてロスト。

 

どうしてもバックスペースを忘れてしまいます。テンカラ3.6mは長いですね。

 

相変わらず全く反応がありません。もちろん魚影も確認できません。

ということで、別の川に向かうことに。

 

来た道を戻るとすでに釣り人がいなくなっています。やっぱり釣れないのか???

途中でN川に合流するA川に向かいます。

 

A川に向かう道中、オグナほたかスキー場に向かう道横を流れる川を確認しましたが、川が小さすぎでNG

A川ですが、道から遠すぎでよくわかりませんでした・・・どっから川に入るんだ?上流側は停める場所もありませんでしたね。

 

ということで、背嶺峠を超えてU根川にいきました。

最初に見つけた良さそうな場所には先着の釣り人が。

 

少し様子を見ようと思いましたが、準備に時間がかかっているようなので次の場所へ。

A倉川との合流地点に車を停める場所があったので、そこに停めて釣りを再開です。

薄根川

 

釣り始めて5分ぐらいするとタバコの匂いが・・・???

降りてきた場所を振り返るとおじさんが・・・

 

これは組合の方かと思い話を聞くと、普通に釣りをしているおじさんでした。

どうやら、私が釣りをしている場所でよく釣っていたらしく、情報交換でした。

 

私と同じくN川で釣りをしていたそうですが、全く反応がないとのことでした。

同じです〜といった話をした後、頑張ってくれと激励をいただきました。

 

よしっと思いきや、20分ほど粘り魚影がなかったので、移動することに。

下流を見ても、ちらほら釣り人がいますが、あまり停める場所がありません。

 

停める場所を見つけるも、数人の子供や親が網を持って虫取り大会?をやっているので、そっと後にしました。

ということで、赤谷湖を流れるA川も釣れるとの情報を本で読んだので、A川に向かうことに。

 

17号沿いの福島橋横に駐車スペースがあるので停めます。

烏川と似たような感じですね。

赤谷川

イコール入渓、遡行しやすいから釣るのは難しいと・・・なるほど。

 

遡行を開始すると、ウグイのような小魚が見えます。

これは外道でも釣れるか?と思いきや全く反応はありません。今思えば、A川にいた稚魚はヤマメだったかもしれませんね。

 

途中橋下に、蜂の巣を発見してしまいます。

明らかにスズメバチだよな・・・と思うも、すでに住人たちはいないようです。良かった。

スズメバチの巣

 

どうしてもクマの方が脅威に感じますが、蜂も気をつけないとですね。

 

一方釣りでは、テンカラが思ったところに投げれないから、投げる練習だと思いひたすら振り込みます。

結果、堰堤まで行ってこれ以上遡行ができずに悩みます・・・?

赤谷川堰堤

 

本には農道で簡単に退渓できると書いてあったのに・・・

と思ったら、草に埋もれて階段がありました。

 

2時間ほどみっちりポイントを探りましたが、反応はなしです。

さらに最後の堰堤で、頭上の木に気づかずパラシュートフライをロスト。手持ちのパラシュートが全てなくなりました・・・

 

流石にもう買うのは嫌なので、来年にでも巻きましょうか。

 

ということで、せっかくだから赤谷湖上に行こうと、車を走らせます。

途中カーナビが嘘をつき、戻ろうと思って17号沿いの草むらに入ると、車が全く進まなくなりました。

 

泥か草でスリップしているのかと思い、ギアを変えてもタイヤがキュルキュル鳴って前に進みません。

え〜JAF呼ぶのか・・・と思いバックしたらすんなりバックできました。

 

場所を確認するとなんと、草の中に捨てたタイヤが隠してありました。

それは乗り越えられないな・・・と思い、無駄に心労で疲れました・・・

 

赤谷湖上のA川ですが、本に書いてある駐車場付近に停めると、川が全く見えませんでした。

 

ということで、諦めました笑(多分自分が駐車場所を間違えていて、オートキャンプ場に停めれば良かったですね。)

逆側の赤谷湖に流れ込むN川を見ようということで、狭い道に苦しみながら到着です。

西川

雰囲気はありますが、相変わらずクマに注意と本にも書いてあります笑。ゾッとしますね。

ポイントに毛針を投げ込みますが、反応なし。

 

遡行しようとしたら、危険そうなエリアがあるので大事をとってやめました(上記画像)。

林道沿いを歩こうと思ったのですが、14時で体力も尽きたので退渓です。

 

失敗は水の中を歩きすぎたことですね。福島橋下は岸が葦で覆い尽くされていたので、ずっと2時間川の中を歩きましたが、体力がなくなりました。

あとは自分の腕もありますが、9月は難しいですね・・・特に河原一面に草で覆われているので、遡行もかなり難しい川もあります。

来年3月に期待したいところです。といってももう一回釣りにいく予定です。

 

今回は色々と発見がありました。

17号沿いに赤谷湖があるんですね。中々水上の方へは行かないので、大変地理の勉強になりました。小学校の時に行ったたくみの里も見れましたし満足です。

帰りに沼田近くの利根川を見ていると、ちょうどプロレスラーの蝶野氏に似たイカツイ人が極太の竿を持って川に入って行きました。

かと思えば、すぐその下でラフティングをやっていたり・・・

渋川でも釣り人が多く、漁業組合の服を着たような人が応援していました。

 

前橋でも釣り人がいて、禁漁に向けて最後の釣りを楽しんでいましたね。禁漁前に釣りをすることはなかったので、意外に平日でも釣り人が多かったのにびっくりです。

 

そして釣りは往復200キロ弱かかるということで、毎回疲れますね。

 

あと最近気づきましたが、グーグルの地図は川名間違っていることが多いですね。私も川の名前が間違っているかもしれないので、もし間違いがあれば教えて下さい。

赤谷川
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