自分を操る超集中力を読んだ感想

みなさんこんばんは。

 

今回は自分を操る超集中力を読んだ感想です。

 

Daigo氏の本が非常に読みやすいので、他の本同様に読むこととしました。

また、人生を最大化するためにも効率化が重要と感じています。そのために、自分の集中力を上げることを目標としました。

 

以下、書籍より引用した文章については下記のボックスで囲みます。

 

 

著者は?

メンタリストのDaigo氏です。皆さん知っていると思いますので、紹介は割愛します。

 

印象に残った内容は?

集中力を生み出す方法として、集中力を上げる行動、集中力を回復する方法、集中力を上げる仕組みについて順に書かれています。

 

まとまった時間は区切る

この「集中力は長く続かない」という性質を逆手に取り、集中できる時間を効率的に使っていく方法があります。それはあらかじめ時間を短く区切り、「もうちょっとやりたかった」「もう少しやれたかな」というところで仕事や勉強を打ち切ってしまう方法です。

これは他の本でも紹介されているツァイガルニク効果と同じような効果ですかね。

ツァイガルニク効果は、途中でやめたほうが記憶に残るという効果ですが、同じように途中でやめたほうが集中力も残るそうです(本書では「焦らし効果」と書いてあります)。

 

集中に適した色

勉強机にモノを置くなら、水色が最適です。なぜなら、「水色には、集中力を高め、体感時間を短くする効果がある」と言われているから。机に向かったとき、水色が視界に入ることで集中した状態に入りやすくなり、なおかつ、60分を45分くらいに感じるので、勉強が思った以上に進みます。

つまり、水色は学習に適した色なのです。

私自身赤色が好きなのですが、赤は最悪であると本書では書かれています。

机用のグッズとして最近赤色の立方体を買ったのですが、水色を購入した方が良かったなと思いました。少し机用のグッズを調べたら、水色の物も多数売っていました。

 

水分が重要

知的な作業に集中する前に約0.5リットルの水を飲んだグループと、飲まなかったグループを比較。飲んだグループは飲まなかったグループに比べ、14%も反応時間が早くなることを発見しました。

具体的には体から2%の水分が失われると、一気に集中力が低下してしまうことがわかっています。とくに夏場の集中力の低下の原因は、暑さ以上に水分不足が影響しています。

何かふとしたタイミングで飲み物に手が伸びてしまいます。

しかし、これは集中力を上げる効果があるようですね。常に飲み物は仕事場に置いておきたいところです。

 

感情の変化を予測してスケジュールを立てよう

こうした感情の変化をうまく集中力と連動させるには、「喜怒哀楽」が生まれるイベントをスケジュールに組み込んでいく方法、「エモーショナル・プランニング」が有効です。

感情とその時の得意作業は相関があるそうです。

例えば、フロー体験は喜び、怒りは行動力や問題解決力、哀しみは冷静な判断、楽しみは創造力を高め、意思決定を早くすると。

しかし、逆に楽しんでいる時に営業の話を受けてしまうと、勢いよくYESと言ってしまう欠点もあります。

そのため、感情に応じて、仕事も組み込んでいくことで、より効率的に仕事を進めることができます。

 

集中力を維持する環境

私の場合、仕事と勉強に関係のないモノは一切置かず、机の上にノートを開いたままにしておくことで、すんなりと仕事に取り組める環境をつくっています。「片づけをしたい」という誘惑が起きるのを未然に防いでしまうわけです。

しかし皆さんには、私のように徹底した場所づくりは、難しいかもしれません。

そこで、オススメしたいのが「とりあえずボックス」です。100円ショップで売っているような大きめの箱を用意して、やらなければならないことに関係のないモノを問答無用で放り込んでいきます。

片付けの本にも出てきた、とりあえずボックスです。

これを使うことで、余分なものを除外できます。結局は、片付けが重要そうですね。

 

集中力を維持するサイクル

つまり、集中力を存分に活用した1日の使い方は、次の3つのステップです。

  • 朝はインプットの時間
  • 昼はアウトプットの時間
  • 夜は復習し、定着させる時間

朝は自分の勉強に使い、昼は仕事をします。夜は集中力がないので、あまり負担のかからない本を読んだりすると良いとのことです。

これは非常に理にかなっている時間の使い方に感じました。

私もこのサイクルで生活をしてみようと思いました。

 

感想

とにかく読みやすいのが、Daigo氏の本です。

ただ、読みやすさのあまり、さくっと読んで、はい終わりということが多いです。

 

そのため、いかにこの本から学んだことを使うかが重要です。

 

私自身、集中力を維持するサイクルがやりやすそうに感じたので、まずは生活を集中力が維持しやすいように回していきたいところです。

午前に読書、午後に仕事、夜に読書およびブログとしましたが、あまり馴染みませんでした。

 

逆に、午前に仕事、午後に読書およびブログ、夜に読書としたところ、仕事効率がかなりよくなりました。

しかし、本書では、朝はインプットが良いと言っていましたが、個人差は大きいのでしょうかね。

 

これについては試行錯誤していきたいと思いました。

本の読みやすさは、いつも通りとてつもなく読みやすかったです。

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