人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術を読んだ感想

みなさんこんばんは。

 

今回は人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術を読んだ感想です。

昔から寝るのが苦手だったので、睡眠および早起きの技術を知るために読みました。

 

以下、書籍より引用した文章については下記のボックスで囲みます。

著者は?

著者は古川武士氏です。

習慣化コンサルティング株式会社の代表取締役です。

 

印象に残った内容は?

朝型のメリットについて説いた後、早起きが続かない理由、起きる技術そして寝る時間を確保するための仕事術への紹介となります。

 

一度に1つの習慣を貫く

習慣化を決意したとき、人はやる気にあふれています。

「これぐらいできるよ!」となりがちですが、実際には毎日の習慣にすることは簡単ではありません。現状維持への抵抗が強いため、複数の習慣をいきなり続けることは困難です。

よく早起きでやりがちなのが、朝起きて何かをするというものです。

すると、朝起きた時も、それをやるのが面倒なので、そのまま寝てしまうということがあります。そのため、起きることだけを目的にすれば、起きることだけを習慣化することができると筆者は言います。欲張らないことが肝心ですね。

 

ベビーステップで始める

最初は、変化への抵抗力が大きいものです。

徐々に小さな1歩からスタートしていくと、きちんと好循環が生まれ、いずれ早く起きられるようになります。

その小さな1歩を「ベビーステップ」と読んでいます。

結果を急がず、原因から集中して解消していくことが大切です。

いきなり生活を変えるようとすると、うまくいかず、落ち込んでしまうことがあります。

そこで筆者は、まずは小さな一歩からスタートすることを説きます。

小さな変化は受け入れやすく、また成功体験で自信もつきます。

 

感想

コンサルティングの実際の経験に伴った、早起きの技術が紹介されています。

3人の実例が書いてあるので、自分の生活と比べてどのように早起きの習慣を変えるべきか、参考になります。

 

最も基本的な、早起きするためには早く寝るということについて書かれています。

それに伴い、いかに仕事を早く終えるかの技術についても書いてあります。

早起きの技術という名前通り、参考になりました。

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術
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