みなさんこんばんは。
今回は梅雨明けしたので、渓流釣りに行ってきました。元々、笠科川で釣る予定だったのが色々と変わり片品川で釣ることになりました。
いつも通りの3.6mのテンカラ竿を使用しました。
片品川釣行記
21時に寝て3時に起きる予定が全然寝れなかったので、1時に活動し始め、3時に出発しました。
4時半に道の駅尾瀬かたしなで仮眠、7時に起床し笠科川へと向かいました。
お盆前と言うことで、4時半には10台弱だったのですが、起きた時には10~15台に車が増えていました。ナンバーは多摩、八王子、練馬、足立など東京の方が多かったので、Go Toキャンペーンの影響でコロナがそれほどひどくない群馬に来た感じでしょうか。あとで10時、12時に再び道の駅に来た際はほぼ満車になっていました。
笠科川ですが、尾瀬の鳩待峠に向かう途中の道に沿って流れる川です。
掲示板に、週末マイカー規制と書いてあったので、平日お盆前なので大丈夫かと思ったのですが、ほぼマイカーはおらず、片品観光の印がついたワゴンがひたすら走っていました。
そのため、停められそうな場所に停めていざ準備をすると、通る片品観光のワゴン車の人がガン見・・・
通るたびにガン見をするので、マイカーで釣りをしてはいけない、もしくは尾瀬内なので漁業組合の規則で笠科川は禁止区域ではないかと不安になりました。
また画像を見て分かる通り水量が多いのと、実際に車で走ってみると車道と川の位置が離れているので退渓に苦労するであろうという、言い訳を考えて別の場所で釣ることにしました。
ちなみに、鳩待峠の途中までに釣りで停めているであろう車は一台しかありませんでした。
こちらのブログにあるように、笠根橋という橋でから降りられるようなので、釣りはしても大丈夫そうでしたね。利根漁業の規則にも禁漁は書いていませんでした。
ということで、別の場所で釣ることにしました。
自分の中では笠科川で釣る予定だったので、代案がなかったのですが、以前調べた大滝川(小川)に行くことにしました。
大滝川は雑誌にも載っていたので、これは釣るチャンスだと思いましたが、全ての川横の空きスペースには釣り人が入っていました。
どんどん上に登っていき、白根温泉近くで車を停めたのですが、釣れそうな雰囲気がしないので、別の場所に行くことにしました。
もう少し下流は流れが穏やかなのですが、下流部分は水量が思ったより少なく、雑誌で見た時よりも水量がかなり減っている印象でした。
いよいよ行く場所がないので、片品川の適当な場所に停めて釣りをすることにしました。
片品川は基本、どこでも同じように護岸工事をしており、同じ様相に見えるので、とりあえず釣り始めることにしました。時間は9時になっていました。
見た感じ釣れそうな気もする雰囲気でした。
片品川下流側
早速、川に入り、3振りぐらいで、毛鉤へのライズがありました。
いつも通り、毛鉤が水に馴染んでいないので、浮いているために釣れないいつものパターンです。
あれほど、毛鉤を濡らせと言っていたのに〜
ちなみに、これ以来一切の反応はありませんでした。魚のサイズとしては10cmほどのように見えました。
赤色が毛鉤の軌道で、青色が魚が出た場所です。
一度、腹痛のため道の駅に寄ったあと、川を登っていくと堰堤がありました。
堰堤上は、川の水深が浅くなっていました。
さらに次の堰堤上から下流部に向かって撮った写真です。
二つ目の堰堤上は、静かなものでした。
ちなみに川を渡ろうと足を一歩踏み入れたら、魚の15cmぐらいの集団が勢いよく逃げていきました。
多分反応的にヤマメだったと思いますが、全然外からは見えませんでした。川に入ったら、動いたのが見えたのですが、もったいないことをしましたね〜
もう釣る気もないので、橋下で休んでいると、ツバメの子供がこちらもずっと見ていました。
10分ぐらい見ていたら、1回鳴いてくれたのですが、ヤクルトスワローズのファンだと言うことが伝わったのでしょうか?
橋の裏にツバメの巣があるんですね。周りを見ると、昔のツバメの巣が大量にありました。
他には持っていた毛鉤をトンボが捕まえる珍事がありました。
トンボも毛鉤を虫だと思っているならば、魚も虫だと思っていそうですね。
もう少し登ると、テトラポットがあるので諦めました。
12時だったのでまだ釣れそうだったのですが、他の場所を想定していなかったので諦めました。
帰りは護岸上の歩道を歩くことで、早く車まで戻ることができました。
余談ですが、完成が平成27年なので最近できたばっかのようですね。かなり歩道はきれいでした。
道の駅に寄ったあと、道中で仮眠を取りつつ、15時30分には自宅につきました。
感想
とにかく暑かったですね。
7時には車の中は猛暑で、とても寝てられなかったです。
お盆前と言うことで、沼田付近の観光客も多かったですし、釣り人も多かったです。
今日は珍しく、沼田と17号を繋ぐ橋(下川田町信号)の下で餌釣りをしている人がいました。
また、綾戸ダム上の場所で釣りをしている人もいました。
渋川から前橋に向かう橋の下でも、鮎のオトリ船のようなものを引いて5mぐらいの竿でエサ釣りをしている雰囲気の人もいました(あまりよくわかりませんでした)。
渓流釣りも残り1ヶ月ちょっとなので、5月~7月釣らなかった分まで釣りたいですね。
今日の反省点はよく調べなかったことですね。これにつきます。
次は、候補地を10カ所程度調べて、10個候補を持っていきたいと思います。
ただ、久しぶりに木を気にせず竿を触れました。
それだけでも3時間が非常に楽しかったです。やはり、木が生い茂っていない場所は楽しいのですが、魚がその分少ない気がします。逆に、木が多く入りにくい場所は、フレッシュな魚も多い気がします。単純に釣りにくい場所は、人が避けるのでしょうね。それも踏まえて次は場所を探したいと思います。
良かった点:久しぶりに釣りに行けた
悪かった点:釣り場所の候補が少なかった。ポイントはある程度調べる。
次の課題:1匹以上釣れ、さらに竿をストレスなく振れる場所を探す。
そういえば、最近シマノさんのYoutubeチャンネルで群馬の渓流での里見氏のフライフィッシングが紹介されていました。
全部で3つ川が紹介されていたのですが、2つ目は片品川でしょうか?(下記動画の再生位置)
動画内で地図のようなものも提示されているのですが適当すぎて3つ目(塗川?)がどの川かわかりません・・・2つ目も片品川の確証、そしてどの場所かは分かりませんが・・・今度はここで紹介されていた川に行こうと思います(探せれば・・・)。
今日のまとめ
- 釣りの場所は入念に調べておく
- 代案も10個ぐらい用意しておく
- 最初から毛鉤は濡らしておく
- 竿が降りやすい場所は釣れなそう