こんなにわかってきた素粒子の世界 知って面白い素粒子の不思議を読んだ感想

みなさんこんばんは。

 

今回はこんなにわかってきた素粒子の世界 知って面白い素粒子の不思議を読んだ感想です。

 

大学時代に物理化学を学びましたが、陽子などの構成単位についてはほとんど理解していませんでした。そのため構成要素のクォークなどについて理解を深めるために読むこととしました。

 

以下、書籍より引用した文章については下記のボックスで囲みます。

著者は?

著者は京極一樹氏です。

サラリーマンを経た後、理工学関係の書籍の執筆をされている方です。現在は数学塾(物理塾などもあります)というサイトも運営されています。

 

印象に残った内容は?

アインシュタインらとコペンハーゲン学派の論争

ド・ブロイが物質波理論を引っさげて出席した第5回ソルベ〜会議は、ボーアやハイゼンベルグなどのコペンハーゲン学派と、「神はサイコロを振らない」というアインシュタインらとの喧々諾々の論争の場となりました。

物理学の錚々たる面々が集まった会議です。シュレディンガー、パウリ、ハンゼンベルク、ド・ブロイ、ボーア、アインシュタイン、プランクなどが集まって集合写真を撮っている姿は驚きです。

 

感想

かなり難しい内容に感じました。

大学時代に学んでいたので、少しは理解できましたが、クォークやレプトンなどの構成要素の話はあまり頭に入りませんでした。

 

ちょっと自分には難しすぎる書籍だったので、他の中学生ぐらいが読める素粒子の書籍から入った方が私にとっては良さそうでした。

著者の方が、東大出身の方で、他の書籍もAmazonでの評価はあまり良くありません。というのも、書き方が難しく、タイトルとの解離など(序論で素粒子を学ぶ最初の本になればと書いてありますが、レベルが高い)があり、中々知識の無い人が読む最初の本としては、敷居が高くなっているかと思います。

 

私自身も知識が全く足りないので、他の平易に書かれた本から始めて、この本に到達する形式にした方が、意欲も上がるかと思いました。

 

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