利根漁協協同組合管轄の「四釜川」釣行記(2020年3月上旬)

  • 2020年3月10日
  • 2020年3月10日
  • 釣り

みなさんこんばんは。

 

今回は利根漁協管轄の四釜川に釣りに行ってきました。寒さの厳しい初春のテンカラですね。

コメントで川名の記載について依頼があったので、今後は川名を載せていきたいと思います。

 

今回もいつも通りのテンカラ竿を使用しました。

 

四釜川釣行

朝8時に起きる予定が寝坊で10時に起床です。

朝やる予定だった仕事を半分ぐらいこなし、12時に出発です。

 

13時40分に目的の場所に到着です。車道が奥に奥にと続いていますが怖いので、ログハウス北側の広場に停めさせてもらい、釣りを開始します。

 

少し歩いたところから入渓しましたが、釣れる気配がビンビンです。

 

数回トライしますが、反応なし。

今日は登れるところまで登りたいので、なるべく瀬は攻めずに淵を狙います。

 

しかし、最初は木が多くなかなか狙いにくい場所ばかりです。

とりあえず車道沿いなので安心して川を登っていきます。

 

 

車道沿いに川があると、すぐに退渓できる反面、釣られて魚がいない場合が多いですが、私としては「命を大事に」なので、安心です。

 

登っていくと、The ポイントといった場所がありました。

この場所は雪の足跡があったので、雪が降って以降に人が来たみたいですね。

もちろんテンカラ に反応なしです。

 

そこそこ進むと、開けた場所に出ました。

どうやら木の伐採場所のようですね。ただ、人を一人も見かけなかったので、まだ伐採のシーズンじゃないみたいですね。

 

どんどん登っていきますが、ますます木が生い茂って釣りにくくなります。

これはしょうがないということで無理して投げますが、当然木に引っ掛かりロスト。

 

テンカラは無駄に攻めない方が良さそうですね。

 

閑話休題。

川沿いに蕗の薹らしきものを見つけました。

こんな季節でしたっけ?4月ぐらいなイメージでしたが、雪の中に蕗の薹がありました。

 

 

進んでいくと、若干木が少なくなりキャストしやすくなります。

しかし反応はありません。

 

 

途中、沢が分かれていたので、沢の方を登りました。

結局は合流していましたが、魚影は確認できず。

 

 

登っていくと、キャンプで絶対夏に人気が出そうな場所を発見しました。

烏川の上流といい、なぜ川の上流に来ると必ずキャンプ用の場所が見つかるのでしょうか。みんなよく場所を知っていますね。

 

 

四釜川の上の方に来ると、木が倒れているのをよく見かけます。

こう考えると、ルアーの方が良さそうですね。

 

ちなみに、この上流の場所で、下流に向かってキャストしたら、そのままラインがリリアンから外れ、あっという間に流れていきました。

下流に投げる際は、リリアンとの接続に注意した方が良さそうですね。

 

予備のレベルラインがあったので、それを使用しましたが、レベルラインは使いやすいですね。

個人的に好きです。ハイビジブルイエロー見やすいですね。

 

 

こんな感じで倒木が多数あります。

悪いことに、倒木の下が良いポイントになっているので、テンカラだと狙いにくいですね。

こういうときは、ルアーに軍配があがります。

 

結構上まで登ってきましたが、流石に寒いです。

雪もかなり残っているので、驚きましたが、さらに釣り人の足跡があることにも驚きです。

 

もうちょっと登ろうかと思ったのですが、16時40分で寒いので、今回は終了です。

 

帰りは、車道沿いを歩いて、17時10分には車に到着です。

3時間の道のりは、車道だと30分で到着でした。やっぱり退渓がしやすいと楽です。

 

ちなみに車道ですが、Googleマップには載っていないのですが、佐山林道というらしいです。

全長3キロほどなので、今度四釜川で釣りをするときは、途中の場所まで登ってから、また川を登っていきたいと思いました。残念なのが、佐山林道はどこにも開通していないので、通り抜けには使えなさそうです。

 

 

帰りは17号が混んでいましたが、18時50分には到着しました。

 

感想

四釜川ですが、釣れそうな雰囲気がありました。ただ、瀬が多かったので、初夏に楽しそうな雰囲気でした。

イメージとしては、秩父の川と似ている印象です。

 

常に林道が川の隣にあったので、危険を犯したくない私にとっては、いつでも退渓できるという安心感がありました。初心者の人にはアクセスが良いということはメリットではないでしょうか。

一方で、アクセスの良さが仇となって、魚が少ない可能性もあります(まだ全然釣っていないのでわかりませんが)。

 

今日は非常にあったかい日で汗ばむくらいの陽気でした。しかし、上流にいくと雪がまだまだ残っていました。国土地理院の地図で確認したところ標高700m付近だと思いましたが、そこそこ標高がありました。

あったかい陽気でしたが、魚影を確認できなかったのが残念でした。

 

 

今日の戦略としては、瀬は狙わずに淵を狙う作戦でしたが、木が覆いかぶさっているところをチャレンジしたので、結構毛鉤をロストしました。

そのため、無理そうな場所は狙わずに動くと、もう少し時間を効率よく使えると思いました。

 

もう少しあったかくなったら面白いと思うので、3月下旬か4月上旬にもう一度トライしたいと思います。

次の釣行は薄根川か赤倉川(予定)に行きたいと思っています。

 

今日の気付き

  • 木が多い場所は無理をしない。毛鉤をロストしなければ、仕掛けを作る時間が増えないので時間を効率的に使える
  • 倒木の下は良いポイントでしたが、テンカラでは狙いにくいので諦めるべきだった

 

 

 

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