利根漁協協同組合管轄の「大立沢川」「赤倉川」釣行記(2020年3月下旬)

みなさんこんばんは。

 

今回は利根漁協管轄の大立沢川赤倉川に釣りに行ってきました。

今回もいつも通りの3.6mのテンカラ竿を使用しました。

 

釣行紀

朝8時に起き、2時間仕事をしてから釣りの準備をして、11時前に出発。12時30分に到着しました。

出発する時、体調が悪かったのですが、2時間の運転で治るだろうと思っていましたが、さらに悪化しました。

ただ、せっかく2時間かけたということで、釣りをしていくことにしました。

 

ちなみに途中で栗原川の林道を見る予定でした。

というのも、皇海山(すかいさん)の登山口に繋がる栗原川の林道が、去年の台風で通れなくなっているそうです。

登山口までの栗原川林道につきましては、度重なる台風や大雨による路肩崩落等の被害、年月の経過に伴う岩盤の脆弱化による落石の増加等により、安全な通行の確保が図れないことから、今後通行することができません。

そのため、皇海橋の登山口からの入山はできませんのでご注意ください。

下記ホームページより引用

沼田市ホームページ

 

しかし、私は自分の目で見たこと以外信用しないので、実際にどの程度の被害なのか、そもそもどの場所から通行止めかを見るために、栗原川林道入口に行くことにしました。

ただ、自分のカーナビがバグっているのかわかりませんが、下のGoogle マップで示した謎の細道を行けと指示されます。

体調も悪いし、カーナビの再設定も面倒なので、そのままスルーして大立沢川に到着してしまいました。

機会があれば、確認に行きたいところです。

 

大立沢川

今回は人がいないことを確認して釣りを開始します。

 

川端の草が邪魔ですが、真上に木があるわけでもなし、さらに透明度も高いので楽しそうです。

 

また、今日は生憎の強風で、いつも通り川に毛鉤を投げ込んでも、風で川から出てきてしまいます。

そのストレスもありましたが、さらに魚影も確認できませんでした。

ただ、釣り人の足跡はあったので、魚はいそうです。

 

 

橋の下はこんな感じです。

 

川の水は綺麗ですが、ゴミがかなり多いです。

特にビールの缶がそこら中に散乱しているので、不快に感じました。

 

 

そのまま釣り上がっていくと、小規模の滝があります。

さらに、その先に堰堤も見えました。

 

登れるか・・・と思って挑戦しようとしたのですが、結構厳しそうなので、一回退渓しました。

車道を登り、再び堰堤の上に入渓します。

 

上は、里川風な感じです。

ここで、昼飯を食べ、14時30分から釣りを開始します。

 

雰囲気はかなり良いのですが、全く反応はありません。

 

地味に切り立っている崖から土が定期的に落ちてきて不安になります。

 

少し先に行ったところで、ベテラン風のおじさん釣り師がいたので、入渓点から車道を歩き車に戻りました。

なるほど、先行者がいたから全く反応がなかったんですね。

 

ということで、本来の予定ではどんどん大立沢川を登るつもりでしたが、別の川に行くことにしました。

 

自分の予定では、国道120号沿いの大滝川(別名小川?)を代案として考えていました。

“釣り人”で参考にした情報では、夏でもかなり涼しいとのことだったので、雪の残る今日はまだ寒いだろうとの判断し、今日は諦めました。

イワナ・ヤマメ釣り/群馬県片品高原・片品川、丸沼高原・小川

 

 

予定にはなかったのですが、塗川がまだ探索できていないので、塗川に行こうと思いました。

 

網沢川

今回のブログタイトルにはないのですが、網沢川でも少しだけ竿を出しました。

 

塗川上流部へ行こうとしたのですが、何となく入れそうな場所があったので入ることにしました。

塗川だと思っていたのですが、どうやら網沢川という名前のようです。

 

期待して川に入りましたが、すごいジメジメとしている雰囲気で、なおかつ木が多くテンカラを振りにくかったです。

 

体調の悪さもあり、ほとんど竿を振らず、入渓点からひたすら上へ上へと登ります。

 

運悪く、西日が眩しいのに合わせて、川も西から東に流れています。

つまり、太陽側に向かって歩くので、全く川の様子がわかりません。

 

ということで、全部で10振りもしていないのですが、諦めてそこらへんの道をよじ登り、車へと帰りました。

 

もはや気力も体力も無かったのですが、赤倉川の林道前に人がいなかったら釣りをしようということで、赤倉川に向かいます。

便利なのが、網沢川の上流に登っていくとトンネルがあり、そこから薄根川の上流に出れるのです(奥利根ゆけむり街道)。

赤倉川

16時前に着きましたが、誰もいません。

ということで、前回退渓した場所の少し上から入ります。

 

しかし、全く反応なし。

 

どんどん登りますが、驚いた魚影すら確認できません。

 

と思って良く見ると、まだ新そうな濡れた靴跡が。

ここも先行者がいたため、反応がないのか?と思います。

 

そこそこ上まで登りましたが、この景色が良い場所を最後に諦めます。

画像左側に林道があるので、非常にアクセスが良いことがわかるかと思います。

 

また、川もかなり透明度があるのですが、魚は全く確認できませんでした。

17時5分に納竿、17時30分に出発、19時前に家に到着でした。

 

感想

大立沢川は人気があるなと思いました。

特に、車道沿いにないため、一人入ったらもう後続は入れないので、なかなかレアな川だと思っています。

また、機会があれば狙いたいところです。

 

網沢川は、個人的にあまり好きな感じの川では無かったですね。

テンカラも振りにくかったので、もうちょっと開けた川が良さそうです。

 

赤倉川は、かなり好きな川なので、練習したいと思っています。

今日は残念ながら魚を確認できなかったのですが、また今度に期待ですね。

 

どの川にも先行者がいたかもしれません。

その時、どう釣ればよいかわからないので、それも考えて行った方が良さそうです。

良く言われるのは、竿抜けを狙えと言われますが、初春は淵がメインだと思うので、竿抜けがあるのか?と思っています。

これについては、おいおい考えていきたいと思います。

 

どの川が人気かというのは、まだまだわかりません。

今年が初めての利根漁協領域なので、3~4月ぐらいは探索をメインにしていきたいところです。

5~6月になったら、水上方面の川にも進出して探索していきたいですね。

 

 

ちなみに、今日は秘密兵器を持っていきました。

それは、ビーズヘッドニンフ(#10)です。

 

というのも、淵を攻略できればかなり初春は良いかなと思ったのですが、当てがはずれました。

 

まず、重くて、今までの逆さ毛鉤と若干投げ方を変えないと、うまく飛ばないこと。

また、毛鉤を交換しやすいように、スナップを大量に買いましたが、なんと#14サイズの毛針(逆さ毛鉤)は穴に入らないという残念なことがおきました。

 

そのため、あまり秘密兵器にならなかったので、運用を考えたいところです。

 

今日の気付き

  • ビーズヘッドニンフは重いので、投げ方を変える必要がある
  • 先行者がいた際の攻め方を考える必要がある
  • 体調が悪かったら、釣りは諦めた方が良い。

 

ちなみに帰宅して、この記事を書いていますが、頭が痛くなってきました。

コロナウイルスかどうか心配ですが、今日は釣りに行くべきではなかったですね。

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