利根漁協協同組合管轄の「四釜川」釣行記(2020年4月中旬)

みなさんこんばんは。

今回は利根漁協管轄の四釜川に釣りに行ってきました。

 

いつも通りの3.6mのテンカラ竿を使用しました。

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釣行紀

朝6時に起き、9時過ぎに出発しました。

途中、四釜川がひどく濁っていたのですが、工事現場を過ぎると回復したので安心しました。てっきり雪代の影響かと思いました。

 

10時40分に佐山林道入口に到着し、そこから歩いて行くことにしました。

10分ほど歩くと、車があり2人の姿が。

奥さんらしき人に聞くと、川に入っている旦那さんはもうすぐ違う川に行くんじゃないかとの話でした。

結構上流から入りますと伝え、15分ほど歩き、前回来たときに見つけた、夏の水遊びに良さそうな場所から入渓します。

というのも、前回退渓した場所はそこそこ林の中を通ったので、そこを歩きたくなかったからです。

四釜川

 

釣り始めますが木が生い茂っているので、竿を振りにくいです。

ということで、もし後ろの方が来ても申し訳ないので、10回も竿を振らずに素早く前回退渓した場所まで来ました。

四釜川前回来た場所

 

瀬が多いので釣りにくく感じます。

もちろん魚の反応はありません。

 

ただ、四釜川の良い点として、常に佐山林道と共に川があります(堰堤部分まで)。

釣り上がり、橋まで来ました。

四釜川の橋

 

今までも感じていたのですが、ひどく頭がクラクラするので、パンを昼飯がわりに食べました。

すると回復したので、どうやら空腹状態がよくなかったようです。

 

 

ということで、昼飯を食べたこの場所から気合を入れます。

四釜川橋の上流

 

次のポイントで少し失敗をしました。

四釜川釣れたポイント

 

赤色部分を狙うときに、木が覆っているのでサイドスローで投げることにしました。

サイドスローで投げた際に、ちょうど魚がライズしました。

しかも悪いことに、メインラインが派手に水面を叩きます。

 

このせいで、5回ほど投げましたが反応はありませんでした。

諦めて写真を撮っていると、青色の辺りで再びライズが。

 

これはチャンスか?と思って投げると、5秒後ぐらいにヒットです。

20cmぐらいのイワナでしょうか。キープサイズですが、生憎釣れると思っていなかったのでビクを持っていませんでした。次会ったら容赦しないぞと思いつつ、次にリベンジできることを願いリリースしました。

四釜川イワナ

 

とりあえず坊主は間逃れました。

この後何回か投げましたが、これ以上反応はありませんでした。

 

イワナが釣れたということで、なるべくポイントはスキップしていきます。

というのも、瀬が多そうなので、イワナの釣るポイントが分からないからです。

 

釣り上がると、沢があります。

四釜川の沢

 

気になり、少しだけ見たら、こんな感じでした。

意外に先まで続いているようでしたが、今日はメインの四釜川を登ることにします。

四釜川の沢

 

さらに進むと、堰堤があります。

堰堤下を探りますが、反応はありません。堰堤下をどうやって釣ればいいのでしょうか。全くわかりません。

釣れるイメージがないので、登山をメインにして川を登ります。

四釜川堰堤

 

 

ちなみに堰堤ですが、昭和50年度に作られたようです。

第一号堰堤とありますが、第二号はどこにあるのでしょうかね。林道入口のやつでしょうか。

四釜川堰堤

 

 

ちなみに堰堤横に、駐車場のようなものがあります。

オフロードカーであれば、直接この場所まで車で来れるようですね。ただ、途中ガードレールのない場所もあったので、心配な人は私のように歩いた方が良いかもしれません。

四釜川駐車場

 

堰堤上は湖かと思ったのですが、普通の川タイプでした。

四釜川堰堤上

 

結構、落ち込みの激しいポイントもあります。

四釜川落ち込み

 

一方で、ある程度登ると、瀬が主体になります。

全く魚の反応はありません。

四釜川瀬

 

途中、石垣のようなものがありました。

これは、昔、道があったようですね。

四釜川旧道

 

また、すぐ横に明らかに住めそうな洞穴がありました。

人が住んでいたのか、クマが住んでいたのか。

四釜川洞穴

 

道ですが、私としては以下の予想をしました。

  • 山岳信仰が盛んであった昔に、武尊山に登る四釜川ルートがあった?
  • 職業釣り師が使っていた?
  • 昔は別の集落に抜ける道があった?
    • 佐山林道が昔はもっと長かった?

 

 

武尊山でWikipediaを調べると、そもそもホタカ山の修験者が、大和武尊伝説を語り始めたとあります。このことから漢字が武尊になったそうです。

実際のところはわかりませんが、歴史が好きなのでワクワクしました。図書館で歴史を調べるのも楽しそうです。

 

登っていくと、どんどん渓流が険しくなっていきます。

四釜川落ち込み

 

道が険しくなってきたのと、全く釣れそうにないので能竿としました。

写真右側にうっすら道があるのですが、自身がないので、今度登る時は川から行こうかと思いました。

四釜川納竿地点

 

15時40分に戻り始め、16時10分ぐらいに堰堤まで戻りました。そこから佐山林道入口に着き出発したのが、16時50分で、18時20分に家に到着しました。

 

感想

四釜川ですが、他の川より人気がないような気がしました。

道路から川へのアクセスは良いのですが、道路が舗装されていないこと、また川が若干釣りにくい雰囲気の渓相だからだと思っています。

私自身、四釜川は釣りにくく感じました。

イワナがいる状態ですが、瀬が多いので、いまいちどこを狙って良いか分からないからです。また、大きな淵も多く、テンカラでは難しく感じました。

ヤマメはなんとなく釣れそうな感じがするのですが、イワナは釣れるイメージがありません。今日もほとんど登るのがメインになっていました。

 

また、佐山林道入り口から歩くとかなり疲れますね。

納竿してから車まで戻るために70分ほど歩いたのが非常に疲れました。いつも、退渓してから道路沿いを歩くので、四釜川は足を鍛えるのにも良いかもしれませんね。

 

そして、まだまだ四釜川は寒かったですね。

所々、雪が残っている場所もありました。

四釜川残雪

 

今度行くとしたら、ゴールデンウィーク明けぐらいが良いかなと思っています。

四釜川の先が気になるので、イワナを釣る練習をして、さらに先に進んでいきたいと思います。

 

 

今日の気付き

  • イワナを釣る対策を考える必要がある
四釜川前回来た場所
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